世界に誇る腰痛の名医も推奨!たいよう接骨院・鍼灸治療院
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メタボ運動外来


メタボ検診でひっかかった!でもつらい運動だと続かない!!

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪が多く、糖尿病や高血圧、高脂血症のうち、肥満を含み3つ以上該当する場合に診断されます。

働き盛りの40歳代からメタボ患者は急増し、40~74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人が当てはまると言われています。メタボが進むと動脈硬化になり、やがて心筋梗塞や脳卒中といった日本人の死因の25%を占める病気になる可能性が高くなるため、注意が必要です。

 

メタボの診断基準

①と②~④の2項目以上に該当した場合
①ウエスト周囲径:(男性)85cm以上、(女性)90cm以上
②中性脂肪:150mg/dl以上かつ/またはHDLコレステロール:40mg/dl未満
③収縮期血圧:130mmHg以上かつ/または拡張期血圧:85mmHg以上
④空腹時血糖:110mg/dl以上

当院のメタボプログラム

メタボで問題となる内臓脂肪型肥満は、油っぽい食事や運動不足などで腸菅を始めとした内臓周りに脂肪が過剰に蓄積した、ぽっこりお腹の体型(リンゴ型肥満)が特徴的です

皮下脂肪の細胞に比べて代謝活性が高いため、食事の節制や運動によって比較的に減らしやすいと言われてはいます。

ですが、運動嫌いの方や運動する時間がない方、高齢や病気などで運動が難しい方、仕事の付き合いでどうしても不摂生になりやすい方などにとっては難しいのが実情です。

そこで当院では、器械を使って短時間で強制的に筋肉を動かし、基礎代謝を上げてメタボを解消しやすい体質に作り変えていきます

 

PROGRAM1.下肢すべての筋肉を動かすB-SES(ビーセス)

ICUなどでの筋力低下を防ぐため、アメリカが唯一認めた電気刺激プログラム、B-SES。

人体の中で最もエネルギーを消費する臓器である筋肉。その筋肉の70%を占める下肢の筋肉すべてを電気の力で強制的に動かします。これにより、エネルギー消費量を格段に大きくし、基礎代謝を上げて太りにくい体質へと作り変えていきます。

その特徴は、すべてが電極となっている特殊なベルトを足に巻き付けることで、電気が筒の状態となって下肢全体に流れるところにあります。電極面積が大きく刺激が分散されるため、痛みを感じずに強い筋収縮を起こすことができます。また、プログラムには有酸素運動モードと筋トレ(筋力増強・筋肥大)モードの2種類があるため、目的に応じて筋肉を刺激することができます。

冒険家・登山家として有名なあの三浦雄一郎さんも、これを使って史上最高齢、80歳でのエベレスト登頂を果たしました。

 

PROGRAM2.20分で約36,000回の筋収縮を起こすバイオトーレナー

痩身に力を入れている大手エステサロンのEMS(電気刺激装置)の何十倍もの筋収縮と、深部のインナーマッスルや内臓の筋肉までアプローチできる新世代のEMS、バイオトレーナー。TV通販や量販店で売られているEMSはもちろん、痩身エステで導入されているEMSともレベルが全く違います。

通常のEMSは周波数や電圧、波形の問題などから表面の筋肉しか動かせず、皮下脂肪や内臓脂肪の多い人だとあまり効果を期待できませんでした。

一方、バイオトレーナーの独自の直角脈派の直流電流なら、身体の奥深くにある内臓周辺の筋肉まで動かせるため、最も大きな深部動脈や深部静脈も活発に動き出し、内臓脂肪を減らすだけでなく、高血圧の緩和にも効果を発揮します

 

従業員思いの企業・法人様へ

会社にとって従業員は大切な資産です。従業員の健康維持に積極的に取り組むことは、疾患の予防や生産性の向上、そして病欠や離職率の低下に繋がります。実際、アメリカの商工会議所などによる調査によれば、1ドルの健康投資による費用対効果は5.81ドルに達すると報告されているほどです。

日本では、企業に対して従業員の健康促進管理義務が課せられていますが、メタボ運動外来を活用することで、上記のような健康投資を図ったり、福利厚生費の対象として節税を図ったりすることができます。